伊藤早紀のブログ

長野県大町市出身で在住の、詩集「心の華」も出版した伊藤早紀のブログです。 マイペースに、詩を載せたり近況報告なども書いていきたいと思います!詩集読んでみたい!って方は販売もしていますのでコメントしてください!

詩「母親」

運命と必然の中で私は母を選んで このホシのこの場所に生まれてきた 悲しい涙ばかり流した時期もあった 母にいろんな酷いことを言ったりした 私が一番辛い時 生きていていいんだよと言ってくれた母を 教えてくれたあの日をきっと忘れない 家族がいたから 私…

詩『笑いたきゃ笑えば?』

笑いたきゃ笑えば? そんな虚しいだけの関係に 区切りをつけたわたしと ズルズル引きずり続けるあなた どっちが魅力的なんだろうね? 笑いたいやつには笑わせてやればいい そんな魅力のかけらもないやつに 笑われたところで 私はこれっぽっちも傷つかない 今…

詩「逆転の割合」

泣いて泣いて泣いて たまに笑って 8対2くらいだった割合が 今は逆転するくらい きっとそれくらい幸せで あんなに欲しかったものが あんなに望んだ毎日が 今ここにあって 自分の足で踏みしめて 自分の力で生きていく人生が 嬉しくて楽しすぎて 忘れたい思い出…

詩「そこに お前の意思はないのか?」

誰が無理だって言ったんだ じゃあお前は無理だと思うのか? 誰がやめとけって言ったんだ じゃあお前はただ従うのか? そこに お前の意思はないのか? 自分からやりたいから やる 挑戦することって そんなに難しいか? 反対されたからやめる? そんなこと ど…

詩「メンヘラ」

メンヘラメンヘラって なんでもそれのせいにして 「だから仕方ない」なんて よく言えるよね メンヘラだから許される? なにそれ? そういう 自己中心的な考え方 みっともないったらありゃしない 同じことしても自分はいいけど 相手は許さないって どれだけ甘…

ネット販売始まりました

先日、MGプレスに掲載して頂きましたが、 インターネットでの記事もあるみたいです。 それがコチラ です。 https://mgpress.jp/2018/12/01/ 電算印刷のクラフト舎ホームページから、 夢物語が購入できるようになりました。 https://craftsha.thebase.in/item…

『名前折り句書きます』

『名前折り句書きます』 あなたの名前や、大切な人、友人、誰の名前でもOKです! 大切な人に、名前折り句をプレゼントしてみませんか? フレーム付きなので手元に届いたらすぐに飾れます*ˊᵕˋ* (写真はフレームなしで撮ったものです。 注文された方にはしっか…

夢物語 出版٩̋(ˊ•͈ω•͈ˋ)و

10月26日、ついに2冊目の詩集「夢物語」が出版になりました!! そして500冊の詩集の山(笑) 大町市内では、塩原書店さん、ブックスなごしさん、NPO地域づくり工房などで手に入ります。 もうすぐ、クラフト舎オンラインショップ https://craftsha.thebase.in…

ついに!!納品日決定!!

ご無沙汰してます。 2冊目の詩集「夢物語」が、10月26日に納品されます!! インターネット販売も行う予定です。 夢物語は、前作を出版した際に若い世代の方からとても反響があり、同時に、悩んでいる人がこんなにも身近に沢山いるということにも気づきまし…

詩「ごみ箱」

なんだか泣きたくなって この世界に絶望したくなって あのとき 死んでいれば良かった だなんて 思ってみたり なんのために生きるかなんて 答えの分かりきった質問はしないけど でも本当にやりきれないこの気持ちは どこに捨てたらいい? 身体じゃなく 心が …

久々です! 近況報告!

初校届きまして、1回目の校正を行っています。 帯の色だとか、表紙の絵なども決まり、 だんだん形になっていく感じが たまらなく快感°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.°ʚ(*´꒳`*)ɞ° 第2冊目詩集「夢物語」 楽しみにしててくださいね さて、最近は不思議な出来事が…

お知らせ

ブログの読者様だけに、速報をお知らせします。 1冊目の詩集出版から約6年、 出す出すと言いながら6年(笑) そうです。 2冊目出版にとりかかります«٩(*´꒳`*)۶» やっと、出版社さまと明日、一回目の打ち合わせをします。 まだ、詳しいことは何も言えません…

詩「ほら」

ほら 涙なんていつまで流してるの? ほら 顔を上げてみて 雲の合間に 青空が見えるね わたしが 空を見上げて 心が穏やかになったり なにか癒された気分になるのは どこまでも続くこの空に 沢山の "可能性"とか "希望"や"未来"が 詰まっているような気がする…

詩「だらしない大人」

逆ギレしてんじゃねぇよ いつもいつもいつも おまえの癇癪に 振り回されるこっちの身にもなって? ふざけるのもいい加減にしろよ おまえ 幾つだよ 中学生のガキか? いい歳した大人が 大声張り上げて 恥ずかしくないの? それともなに? ビビらせようってか…

詩「爪あとを残せ」

爪あとを残せ その心に おまえは おまえだ どこにでもいるなんて 思われていて悔しくないのか 爪あとを残せ あいつの思い出に なんでもいいんだ 大人しく いい子ちゃんぶっていても スルーされるだけなのは もうわかってるんだろ そんな幻想 壊してしまえ い…

詩「じきにわかるよ」

なんなの? 男だからとか女だからとか関係なくさ 嫌なことを嫌って言えない人って 何を考えてるわけ? 無視すればいい? ブロックすればいい? ふざけんなよ? こっちにも心はあるわけ お前が良ければ済む問題じゃないから わかる? 簡単に人との繋がりを切…

詩 『ゲスの極みクズ』

人の気持ちを なんだと思っているんだ? 思わせぶりな言葉言って 思わせぶりな態度で 惚れさせて 自分を好きにさせたら満足 即音信不通 そんなやつのこと なんて言うか知ってる? 生きる価値がないクズ って言うんだよ? ついでに言わせてもらうけど 私はあ…

詩「ことだま」

いくらいい子ちゃんぶったって その言葉は 全てを物語ってる いくら自分を偽っても その言葉は 偽れない ただ そのひとことで 全てが崩れる そんなこともあれば そのひとことがあったから 信じられた そんなときもある 言霊って そういうこと 言葉には強い力…

詩「心に寄り添う」

『客観的に見ること』より 大切なことは『相手の気持ちになって』考えること 客観的に見て『あなたが悪いから仕方ない』って今更言われても 何も変わらないだってそれは 『過去の出来事』だからそう注意されたところで 人って そう簡単に認めることができな…

詩「理解できない」

生きている中で 気を遣うことは勿論あるけれど 少なくとも私は気を遣いたくて遣っているわけじゃないし嫌々言ったことは ほとんどない でも人は 「お世辞」とか「社交辞令」だとか 思ってもいない言葉を操り 偽りの笑顔で 無駄な時間を過ごしているそう思っ…

詩「空気って なんだったっけ?」

たとえば 赤の他人だったとしてもなんの接点がなくてもその人が苦しんでいることを知ってしまったら力になれないかなって 考えてしまうのはおかしなことなのか? SNSで いつでもどこでも吐き出せる現在 しかし そのSNSの存在に 苦しんでいる人がたくさんいる…

詩「さようならはこっちの台詞」

常に周りの人間より上に居たい上から見下ろして 優越感に浸りたいそんな人間を なんて呼ぶか 知ってる? クズ って言うんだよ?いい加減 堪忍袋の緒が切れたから言わせてもらうけど あなたは、私を友達だなんてちっとも思ってないよね?謝りたいなんて嘘だよ…

詩「君は どこにいる?」

ひとりひとり 性格が違うようにきっと愛の形も それぞれ違う 考え方の違いで すれ違うときだってある思ってるのに 言えない言葉もあるし思ってないことを 言ってしまうことだって ある 家族はいつまでも一緒にいられない ってたしかに そうかもしれないだか…

詩『温かい足跡』

それは『覚悟』とか そんな難しいものじゃなくてただ 『好きだ』って気持ちだけだった 考えてたけど ちっとも答えが出ないとそう相談したら言われたんだ『好きだから』じゃだめなの?って 離れたくても 離れられない書きたくて けど 書けなくてそんな風に迷…

お知らせ

この間のブログの反響が気になりましたが、 2日間で60人以上の足跡があったにも関わらず 読んだ方の声は全くと言っていい程ありませんでした。 もともと、詩を感想が欲しくて書いているわけじゃないし、ストレス発散なのも確かです。 無理してまで感想をもら…

詩「自分を抱きしめて」

夜空を見上げて 心が休まる気がするのは数々の星たちの前で 今の悩みが ちっぽけでそんなちっぽけなことで悩んでいるのはきっと自分だけじゃないって 気付いたから 可憐な花が咲いていて その花に癒されるのは人の裏側の部分を知って つい 目を背けたくなる…

詩「時計」

いつから 止まったままだったの?いったい いつ私はその”時計”を止めてしまったの? その”時計”は ”心の成長”気に入らない人にはテキトーな事言って 傷つけてあたかも自分しか傷ついていないようなフリ その”時計”は”自立”という名の階段いつまでも誰かに甘…

詩「嘘という名の糸」

たとえば あのとき どちらが嘘をついていたのか考えても 真実はわからない ただ わかるのは 嘘や人を欺く行為が 私が大嫌いだってことをあのひとは知っていたから隠していた それだけ ただ…怒りとか 悲しみとかの前にひたすら 可哀想なひとだ と思った 良い…

詩「ひまわりのように」

ひまわりのようにただひたすら 上だけを向いて生きていけたら いいのに そこに在る花たちは求めもせず 雨に打たれて 風に吹かれてもただひたすら 咲いている そこに 人間とはまた違った強さが見えるから私たちは "綺麗だな"と言う "綺麗"って言葉は きっと …

詩「笑いたいときに 笑うよ」

いったい 何が怖いのか?何に気を遣っているのか? 肩書きや年齢で皆違うけれど同じ人間で 同じように心があるもちろん歳上に敬意を払うことは必要だけど本当に言いたいことを我慢するのは違うんじゃない? "特別扱い"なんて 彼氏彼女なら嬉しいかもしれない…