伊藤早紀のブログ

長野県大町市出身で在住の、詩集「心の華」も出版した伊藤早紀のブログです。 マイペースに、詩を載せたり近況報告なども書いていきたいと思います!詩集読んでみたい!って方は販売もしていますのでコメントしてください!

お知らせ

ブログの読者様だけに、速報をお知らせします。 1冊目の詩集出版から約6年、 出す出すと言いながら6年(笑) そうです。 2冊目出版にとりかかります«٩(*´꒳`*)۶» やっと、出版社さまと明日、一回目の打ち合わせをします。 まだ、詳しいことは何も言えません…

詩「ほら」

ほら 涙なんていつまで流してるの? ほら 顔を上げてみて 雲の合間に 青空が見えるね わたしが 空を見上げて 心が穏やかになったり なにか癒された気分になるのは どこまでも続くこの空に 沢山の "可能性"とか "希望"や"未来"が 詰まっているような気がする…

詩「だらしない大人」

逆ギレしてんじゃねぇよ いつもいつもいつも おまえの癇癪に 振り回されるこっちの身にもなって? ふざけるのもいい加減にしろよ おまえ 幾つだよ 中学生のガキか? いい歳した大人が 大声張り上げて 恥ずかしくないの? それともなに? ビビらせようってか…

詩「爪あとを残せ」

爪あとを残せ その心に おまえは おまえだ どこにでもいるなんて 思われていて悔しくないのか 爪あとを残せ あいつの思い出に なんでもいいんだ 大人しく いい子ちゃんぶっていても スルーされるだけなのは もうわかってるんだろ そんな幻想 壊してしまえ い…

詩「じきにわかるよ」

なんなの? 男だからとか女だからとか関係なくさ 嫌なことを嫌って言えない人って 何を考えてるわけ? 無視すればいい? ブロックすればいい? ふざけんなよ? こっちにも心はあるわけ お前が良ければ済む問題じゃないから わかる? 簡単に人との繋がりを切…

詩 『ゲスの極みクズ』

人の気持ちを なんだと思っているんだ? 思わせぶりな言葉言って 思わせぶりな態度で 惚れさせて 自分を好きにさせたら満足 即音信不通 そんなやつのこと なんて言うか知ってる? 生きる価値がないクズ って言うんだよ? ついでに言わせてもらうけど 私はあ…

詩「ことだま」

いくらいい子ちゃんぶったって その言葉は 全てを物語ってる いくら自分を偽っても その言葉は 偽れない ただ そのひとことで 全てが崩れる そんなこともあれば そのひとことがあったから 信じられた そんなときもある 言霊って そういうこと 言葉には強い力…

詩「心に寄り添う」

『客観的に見ること』より 大切なことは『相手の気持ちになって』考えること 客観的に見て『あなたが悪いから仕方ない』って今更言われても 何も変わらないだってそれは 『過去の出来事』だからそう注意されたところで 人って そう簡単に認めることができな…

詩「理解できない」

生きている中で 気を遣うことは勿論あるけれど 少なくとも私は気を遣いたくて遣っているわけじゃないし嫌々言ったことは ほとんどない でも人は 「お世辞」とか「社交辞令」だとか 思ってもいない言葉を操り 偽りの笑顔で 無駄な時間を過ごしているそう思っ…

詩「空気って なんだったっけ?」

たとえば 赤の他人だったとしてもなんの接点がなくてもその人が苦しんでいることを知ってしまったら力になれないかなって 考えてしまうのはおかしなことなのか? SNSで いつでもどこでも吐き出せる現在 しかし そのSNSの存在に 苦しんでいる人がたくさんいる…

詩「さようならはこっちの台詞」

常に周りの人間より上に居たい上から見下ろして 優越感に浸りたいそんな人間を なんて呼ぶか 知ってる? クズ って言うんだよ?いい加減 堪忍袋の緒が切れたから言わせてもらうけど あなたは、私を友達だなんてちっとも思ってないよね?謝りたいなんて嘘だよ…

詩「君は どこにいる?」

ひとりひとり 性格が違うようにきっと愛の形も それぞれ違う 考え方の違いで すれ違うときだってある思ってるのに 言えない言葉もあるし思ってないことを 言ってしまうことだって ある 家族はいつまでも一緒にいられない ってたしかに そうかもしれないだか…

詩『温かい足跡』

それは『覚悟』とか そんな難しいものじゃなくてただ 『好きだ』って気持ちだけだった 考えてたけど ちっとも答えが出ないとそう相談したら言われたんだ『好きだから』じゃだめなの?って 離れたくても 離れられない書きたくて けど 書けなくてそんな風に迷…

お知らせ

この間のブログの反響が気になりましたが、 2日間で60人以上の足跡があったにも関わらず 読んだ方の声は全くと言っていい程ありませんでした。 もともと、詩を感想が欲しくて書いているわけじゃないし、ストレス発散なのも確かです。 無理してまで感想をもら…

詩「自分を抱きしめて」

夜空を見上げて 心が休まる気がするのは数々の星たちの前で 今の悩みが ちっぽけでそんなちっぽけなことで悩んでいるのはきっと自分だけじゃないって 気付いたから 可憐な花が咲いていて その花に癒されるのは人の裏側の部分を知って つい 目を背けたくなる…

詩「時計」

いつから 止まったままだったの?いったい いつ私はその”時計”を止めてしまったの? その”時計”は ”心の成長”気に入らない人にはテキトーな事言って 傷つけてあたかも自分しか傷ついていないようなフリ その”時計”は”自立”という名の階段いつまでも誰かに甘…

詩「嘘という名の糸」

たとえば あのとき どちらが嘘をついていたのか考えても 真実はわからない ただ わかるのは 嘘や人を欺く行為が 私が大嫌いだってことをあのひとは知っていたから隠していた それだけ ただ…怒りとか 悲しみとかの前にひたすら 可哀想なひとだ と思った 良い…

詩「ひまわりのように」

ひまわりのようにただひたすら 上だけを向いて生きていけたら いいのに そこに在る花たちは求めもせず 雨に打たれて 風に吹かれてもただひたすら 咲いている そこに 人間とはまた違った強さが見えるから私たちは "綺麗だな"と言う "綺麗"って言葉は きっと …

詩「笑いたいときに 笑うよ」

いったい 何が怖いのか?何に気を遣っているのか? 肩書きや年齢で皆違うけれど同じ人間で 同じように心があるもちろん歳上に敬意を払うことは必要だけど本当に言いたいことを我慢するのは違うんじゃない? "特別扱い"なんて 彼氏彼女なら嬉しいかもしれない…

詩「どっちが馬鹿なのかな?」

人それぞれの 幸せ人それぞれの 痛み 幸せも痛みも その大きさなんて他人の物差しじゃ計れない 傷つけられても尚 信じ続ける人をあなたは馬鹿だと笑うかな? 傷つけられても尚 気遣いをする人をあなたは馬鹿だと笑うのかな? ふいによぎったあの痛みふいによ…

詩「譲れないもの」

私にとって 大切なものこれだけは 誰にも負けないし誰よりも強く思うこと それは 感謝の気持ちその存在に どれだけ助かっていてどれだけ大切かなんて 私にしかわからない 隣で 笑っている瞬間一緒に 今を生きられる幸せ 思い出が増えるたび”あー幸せだな”っ…

詩「ハエよりも…」

結局さ 何が言いたいの?”嫌いだ”って?”うざい”って?それって 嫉妬じゃないの? 幸せな人たちが 羨ましいんでしょ?その人の全てを知るわけでもなくただ一部分の切り取った瞬間だけでその人が幸せだって? 数は わかりやすいからみんな数を求めるけどそれ…

詩「全部わかってるから」

たとえばだれかに気を遣ったり思ってもいないのに共感したり言いたいことを本人に言わなかったり なんかもう ぜんぶ どうでもいい言いたいこと あるんならはっきり言えよ 空気が悪くなるからって?なに?空気ってもう自分たちの心 汚されてるのに?どうでも…

詩「忘れないこと」

どんなときも 忘れないたとえ なにかが 辛くてもたとえ どんなに 痛くても気付いたんだ 自分がいることの 必要性 「自分がいなくなっても 誰も悲しまない」いつからだったっけそんな風に思わなくなったのは そんな風に”誰も悲しまない”って思うってことは自…

詩「思い通りにはさせない」

だれかの思い通りにはさせないきっと幸せになってほしいから だれかの思い通りにはならない僕が笑顔にさせるから ずっとずっと 我慢してきたのを知っているよつらいことも 嫌だなってことも 怒りもだから あなたは そんなに強いんだよね ずっとずっと 周りの…

詩「人間は機械じゃない」

なんでだろう年を重ねるたびに 人間は”してはいけないこと”が増えていく気がする ”もう大人だから”頻繁に弱音を吐くものじゃない ”もう大人だから”わがままを言うなんて見苦しい ”もう大人だから”人前で泣いちゃいけない あげればきりがないけどはっきり言っ…

詩「当たり前=幸せ」

多くの人にとっての「普通=当たり前」それはわたしにとっては違ったそれに気づいたのは高校生のとき 生きる上でのすべては 決して当たり前なんかじゃなくて 暮らす上でのすべてをできて普通なんて思ったことなかった 多くの人が「普通にできること」例えば…

詩 「おまえならできる」

おまえなら きっとできるいつか味わった 悔しさを まだ忘れちゃいないでしょ? おまえなら きっとできるいつか見た夢は きっと近くにある おまえが 人より少し遅れていたとしても正解なんて きっとわからないし何をしたら 遅れを取り戻せるのか?そんなこと…

近況【今までの自分を超えた】

あの頃のトラウマを乗り越えた。 ずっと、働きたかった。毎日仕事に行く人が、羨ましかった。ヤダヤダ言いながらも、働ける人が羨ましかった。 医者にはずっと無理するなと言われてたけど無理して体調崩して、 また挑戦してまた崩して、その繰り返しだった。…

詩「きっかけ」

喧嘩なんて 誰でもするけど きっかけがないだとか 言い訳をして 結局自分から謝らない きっかけなんて 自分で作ればいい待ってるからこじれるんだ待ってるからどんどん言えなくなるんだ 子ども同士の喧嘩じゃあるまいし自分は悪くないから謝らないなんて言っ…