伊藤早紀のブログ

長野県大町市出身で在住の、詩集「心の華」や「夢物語」を出版した伊藤早紀のブログです。 マイペースに、詩を載せたり近況報告なども書いていきたいと思います!詩集読んでみたい!って方は販売もしていますのでコメントしてください!

詩「言葉の威力」

「言葉」が刃物にも勝る凶器になる ってことが 理解出来ていない馬鹿が多すぎるんだ 顔が見えないから?なんでも言えるよね? 対面でそんなこと言う勇気なんて これっぽっちもない弱い人間 ひとりの人間を苦しめて 自殺するまで追い詰めた 不特定多数の大馬…

詩「閉じかけた心の扉」

「あ、好きかも」って 顔を見て始めて実感して けど 君は僕の気持ちとは裏腹に だんだん連絡が少なくなるんだ 「ただ、体調が悪いだけだ」って 自分に言い聞かせても 不安は拭えなくて ただ 涙は止まらなくて あのとき 君が 「いつでも頼って」って 言ったの…

詩「人生には3つの坂がある」

人生には3つの坂がある 何もかもが楽しくて 毎日充実している 笑顔溢れる そんな"上り坂” 嫌なことは続く なんだかテンションもやる気も下がる そんな"下り坂” そしてもうひとつ "まさか”という坂は 誰にも予知なんてできない 起こることは きっと未知 けれ…

詩「優しくなろうよ」

綺麗なものが この世界には溢れている はずなのに 視界に入ってくるものは 思わず目を瞑りたくなるほど 悲惨なニュースや 人々の心の叫び 「綺麗事」で片付けられたくない気持ちが この心には溢れているのに こんなにもイラつくのは何故だろう 人を変えるこ…

詩「人形か 人間か」

人は簡単に裏切るよ 人は簡単に嘘をつくよ そこにどんな代償があるのかも知らずに なのに信じたくて なのにそばにいて欲しくて また繰り返す私は 浅はかなのだろうか 人に期待をするだけ無駄 そう思いたいのに まだ求めてしまう私がいる 既読スルーしてれば…

詩「魔法の言葉」

その言葉が 私にとって どれだけ嬉しいもので どれだけ欲しかったものか きっと私にしかわからない 一度溢れた涙は タガが外れたように 止まらなくて こんなに心が切なくなるくらい なにがあっても封じ込めて 自分で自分に「大丈夫」と 言い聞かせていたのだ…

詩「まぁいっか、生きてるから」

「まぁいっか、生きてるから」 悲しいことがあったって ちょっと苦しかったって 「まぁいっか、生きてるから」 生きてればなんとかなる 生きてればやり直せるから たとえばひとつ悲しかったって 学べることがあって やり直しがきく道を歩いていて そばには支…

詩「トラウマ」

いつから? いつからこんなに臆病になった? いつから? いつからこんなにも疑っているのか? それは 過去の傷たちが作り上げたトラウマ また 連絡が来なかったらどうしよう また あの日みたいに すっぽかされて 縁切りになったら… 怖くて 怖くて 苦しくて …

詩「未来の春は」

いつだって 周りには 私を傷つけるモノばかりで 私はいつしか 私の気持ちや 私自身を騙してしまうようになっていた なにがわたしの意思で どれがわたしの行動で だれが私自身なのかも 分からなくなったまま 誰かを一途に愛しても 必ず別れはやってくるし 騙…

詩「母親」

運命と必然の中で私は母を選んで このホシのこの場所に生まれてきた 悲しい涙ばかり流した時期もあった 母にいろんな酷いことを言ったりした 私が一番辛い時 生きていていいんだよと言ってくれた母を 教えてくれたあの日をきっと忘れない 家族がいたから 私…

詩『笑いたきゃ笑えば?』

笑いたきゃ笑えば? そんな虚しいだけの関係に 区切りをつけたわたしと ズルズル引きずり続けるあなた どっちが魅力的なんだろうね? 笑いたいやつには笑わせてやればいい そんな魅力のかけらもないやつに 笑われたところで 私はこれっぽっちも傷つかない 今…

詩「逆転の割合」

泣いて泣いて泣いて たまに笑って 8対2くらいだった割合が 今は逆転するくらい きっとそれくらい幸せで あんなに欲しかったものが あんなに望んだ毎日が 今ここにあって 自分の足で踏みしめて 自分の力で生きていく人生が 嬉しくて楽しすぎて 忘れたい思い出…

詩「そこに お前の意思はないのか?」

誰が無理だって言ったんだ じゃあお前は無理だと思うのか? 誰がやめとけって言ったんだ じゃあお前はただ従うのか? そこに お前の意思はないのか? 自分からやりたいから やる 挑戦することって そんなに難しいか? 反対されたからやめる? そんなこと ど…

詩「メンヘラ」

メンヘラメンヘラって なんでもそれのせいにして 「だから仕方ない」なんて よく言えるよね メンヘラだから許される? なにそれ? そういう 自己中心的な考え方 みっともないったらありゃしない 同じことしても自分はいいけど 相手は許さないって どれだけ甘…

ネット販売始まりました

先日、MGプレスに掲載して頂きましたが、 インターネットでの記事もあるみたいです。 それがコチラ です。 https://mgpress.jp/2018/12/01/ 電算印刷のクラフト舎ホームページから、 夢物語が購入できるようになりました。 https://craftsha.thebase.in/item…

『名前折り句書きます』

『名前折り句書きます』 あなたの名前や、大切な人、友人、誰の名前でもOKです! 大切な人に、名前折り句をプレゼントしてみませんか? フレーム付きなので手元に届いたらすぐに飾れます*ˊᵕˋ* (写真はフレームなしで撮ったものです。 注文された方にはしっか…

夢物語 出版٩̋(ˊ•͈ω•͈ˋ)و

10月26日、ついに2冊目の詩集「夢物語」が出版になりました!! そして500冊の詩集の山(笑) 大町市内では、塩原書店さん、ブックスなごしさん、NPO地域づくり工房などで手に入ります。 もうすぐ、クラフト舎オンラインショップ https://craftsha.thebase.in…

ついに!!納品日決定!!

ご無沙汰してます。 2冊目の詩集「夢物語」が、10月26日に納品されます!! インターネット販売も行う予定です。 夢物語は、前作を出版した際に若い世代の方からとても反響があり、同時に、悩んでいる人がこんなにも身近に沢山いるということにも気づきまし…

詩「ごみ箱」

なんだか泣きたくなって この世界に絶望したくなって あのとき 死んでいれば良かった だなんて 思ってみたり なんのために生きるかなんて 答えの分かりきった質問はしないけど でも本当にやりきれないこの気持ちは どこに捨てたらいい? 身体じゃなく 心が …

久々です! 近況報告!

初校届きまして、1回目の校正を行っています。 帯の色だとか、表紙の絵なども決まり、 だんだん形になっていく感じが たまらなく快感°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.°ʚ(*´꒳`*)ɞ°.°ʚ(*´꒳`*)ɞ° 第2冊目詩集「夢物語」 楽しみにしててくださいね さて、最近は不思議な出来事が…

お知らせ

ブログの読者様だけに、速報をお知らせします。 1冊目の詩集出版から約6年、 出す出すと言いながら6年(笑) そうです。 2冊目出版にとりかかります«٩(*´꒳`*)۶» やっと、出版社さまと明日、一回目の打ち合わせをします。 まだ、詳しいことは何も言えません…

詩「ほら」

ほら 涙なんていつまで流してるの? ほら 顔を上げてみて 雲の合間に 青空が見えるね わたしが 空を見上げて 心が穏やかになったり なにか癒された気分になるのは どこまでも続くこの空に 沢山の "可能性"とか "希望"や"未来"が 詰まっているような気がする…

詩「だらしない大人」

逆ギレしてんじゃねぇよ いつもいつもいつも おまえの癇癪に 振り回されるこっちの身にもなって? ふざけるのもいい加減にしろよ おまえ 幾つだよ 中学生のガキか? いい歳した大人が 大声張り上げて 恥ずかしくないの? それともなに? ビビらせようってか…

詩「爪あとを残せ」

爪あとを残せ その心に おまえは おまえだ どこにでもいるなんて 思われていて悔しくないのか 爪あとを残せ あいつの思い出に なんでもいいんだ 大人しく いい子ちゃんぶっていても スルーされるだけなのは もうわかってるんだろ そんな幻想 壊してしまえ い…

詩「じきにわかるよ」

なんなの? 男だからとか女だからとか関係なくさ 嫌なことを嫌って言えない人って 何を考えてるわけ? 無視すればいい? ブロックすればいい? ふざけんなよ? こっちにも心はあるわけ お前が良ければ済む問題じゃないから わかる? 簡単に人との繋がりを切…

詩 『ゲスの極みクズ』

人の気持ちを なんだと思っているんだ? 思わせぶりな言葉言って 思わせぶりな態度で 惚れさせて 自分を好きにさせたら満足 即音信不通 そんなやつのこと なんて言うか知ってる? 生きる価値がないクズ って言うんだよ? ついでに言わせてもらうけど 私はあ…

詩「ことだま」

いくらいい子ちゃんぶったって その言葉は 全てを物語ってる いくら自分を偽っても その言葉は 偽れない ただ そのひとことで 全てが崩れる そんなこともあれば そのひとことがあったから 信じられた そんなときもある 言霊って そういうこと 言葉には強い力…

詩「心に寄り添う」

『客観的に見ること』より 大切なことは『相手の気持ちになって』考えること 客観的に見て『あなたが悪いから仕方ない』って今更言われても 何も変わらないだってそれは 『過去の出来事』だからそう注意されたところで 人って そう簡単に認めることができな…

詩「理解できない」

生きている中で 気を遣うことは勿論あるけれど 少なくとも私は気を遣いたくて遣っているわけじゃないし嫌々言ったことは ほとんどない でも人は 「お世辞」とか「社交辞令」だとか 思ってもいない言葉を操り 偽りの笑顔で 無駄な時間を過ごしているそう思っ…

詩「空気って なんだったっけ?」

たとえば 赤の他人だったとしてもなんの接点がなくてもその人が苦しんでいることを知ってしまったら力になれないかなって 考えてしまうのはおかしなことなのか? SNSで いつでもどこでも吐き出せる現在 しかし そのSNSの存在に 苦しんでいる人がたくさんいる…