伊藤早紀のブログ

長野県大町市出身で在住の、詩集「心の華」も出版した伊藤早紀のブログです。 マイペースに、詩を載せたり近況報告なども書いていきたいと思います!詩集読んでみたい!って方は販売もしていますのでコメントしてください!

詩「譲れないもの」

 

 

私にとって 大切なもの
これだけは 誰にも負けないし
誰よりも強く思うこと

 

 

 

 

それは 感謝の気持ち
その存在に どれだけ助かっていて
どれだけ大切かなんて
私にしかわからない

 

 

 

 

隣で 笑っている瞬間
一緒に 今を生きられる幸せ

 

 

 

 

思い出が増えるたび
”あー幸せだな”って思うし
当たり前に存在してくれていることが
本当に嬉しくて 泣けてくるときだってある

 

 

 

 

だから私は 誰よりも強く願ってる
笑顔でいてくれる瞬間が 続きますように
いつか その涙が 嬉し涙に変わりますように

 

 

 

 

私が私らしくいられるのは
今を笑って過ごしていられるのは
母がいてくれるから

 

 

 

 

 

詩「ハエよりも…」


結局さ 何が言いたいの?
”嫌いだ”って?
”うざい”って?
それって 嫉妬じゃないの?

 

 

 


幸せな人たちが 羨ましいんでしょ?
その人の全てを知るわけでもなく
ただ一部分の切り取った瞬間だけで
その人が幸せだって?

 

 

 

 

数は わかりやすいから
みんな数を求めるけど
それって なんか意味あるの?
だから何がすごいわけ?

 

 

 


たかが”数”を集めるために
貴重なお金で モノを買って
写真撮ったらポイ でしょ?

 

 

 


あのさーはっきり言うわ
いい加減にしろよ?
おまえは ”もったいない”って言葉を知らないわけ?

 

 

 


”食べ物を粗末にすると罰が当たる”
って小さい頃教わらなかったの?

 

 

 


罰が当たってもし泣く羽目になっても
間違ってもなにかのせいにするなよ
それは全て 自業自得

 

 

 


あのさーお願いだから
もっと幸せになってくんないかなぁ
金で買えない
数なんかで表せない 幸せ
見つけようよ?

 

 

 

 

ーーーーーおわりーーーーーー

 

 

写真取るまでは文句はない。

ただ、食べ物を無駄にするなって言いたいだけ。

私の妄想ではなく、本当にいるんですよ、

写真撮ったら捨てる人。

 

うざすぎるよね。

これ書いて、かなりスッキリしました!

 

ちなみにタイトルは、

「インスタ映え」の映えを虫のハエに例えて。

ハエよりもタチ悪い。まじで。

 

詩「全部わかってるから」

 

たとえばだれかに気を遣ったり
思ってもいないのに共感したり
言いたいことを本人に言わなかったり

 

 

 

 

なんかもう ぜんぶ どうでもいい
言いたいこと あるんならはっきり言えよ

 

 

 

 

空気が悪くなるからって?
なに?空気って
もう自分たちの心 汚されてるのに?
どうでもいいやつに 気を遣ってどうすんの?

 

 

 

 

 

 

 

 


「また連絡するね」ってする気ないくせに
「予定合わせよ!」嘘ばっかり
たかがその場しのぎの ウソツキに
私が気分悪くなる必要はない

 

 

 

 

その顔に全部書いてあるから
私が何も知らないと思わないで

 

 

 

 

無駄に傷付けられてきたわけじゃない
その刃にこめられた意味くらい
全部わかってるから

 

 

 


…全部わかってるから 苦しいんだよ

 

 

 

 

 

ーーーーーーーおわりーーーーーーーー

 

 

 

スランプ脱出!!!

 

 

やっぱり私は詩を書くことが

ストレス発散なんだなって実感してます。

 

今、ものすごい発散してる感たっぷり😄笑

そして、まだ詰まってます。笑笑

 

 

 

 

 

詩「忘れないこと」

 

どんなときも 忘れない
たとえ なにかが 辛くても
たとえ どんなに 痛くても
気付いたんだ 自分がいることの 必要性

 

 

 

 

 

「自分がいなくなっても 誰も悲しまない」
いつからだったっけ
そんな風に思わなくなったのは

 

 

 

 

 

そんな風に”誰も悲しまない”って思うってことは
自分が大好きな人の存在を
無意識に 忘れているんだ

 

 

 

 

 

自分が大好きなら 相手だって気持ちは同じはず
そんな相手が 悲しまないはずがない
それを 余りの絶望感に 忘れている

 

 

 

 

 

だからね 忘れないことは一番大切なこと
忘れなければ 例え涙が出ても
頼ることができる
そして 泣いていても 悲しくない
相手がいる 安心感で 嬉し涙に変わるから

 

 

 

 

 

強くなったねって 言われるし
自分自身も 実感してる

けどね 決してここまでの道のりは
短くなかった 平坦でもなかった

 

 

 

 

 

 

今だから 言えること
人間は 諦めなければ 幸せになれる
人それぞれ 幸せは違うけれど
きっと 諦めなければ 幸せになれる

詩「思い通りにはさせない」

 

だれかの思い通りにはさせない
きっと幸せになってほしいから

 

 

 

 

 

だれかの思い通りにはならない
僕が笑顔にさせるから

 

 

 

 

ずっとずっと 我慢してきたのを知っているよ
つらいことも 嫌だなってことも 怒りも
だから あなたは そんなに強いんだよね

 

 

 

 

ずっとずっと 周りの最善を考えてた
そんなあなただから 好かれるんだよ

 

 

 

 

あなたを傷つけただれかを
僕は絶対に許さない
そして 忘れない

 

 

 

 

あなたはいつだって
我慢ばっかりして
周りのことばっかり考えて
自分のことは二の次で
でもだから
これからは
僕が一番にあなたのことを考えるよ

 

 

 

 


だれかの思い通りにはさせない
「負」ばかり撒き散らす
だれかとは違うから

 

 

 

 

だれかの思い通りにはならない
「笑顔」の力は何よりも強いって
もう証明されてるんだよ

詩「人間は機械じゃない」

 

なんでだろう
年を重ねるたびに 人間は
”してはいけないこと”が増えていく気がする

 

 

 

 

 

”もう大人だから”
頻繁に弱音を吐くものじゃない

 

 

 

 

”もう大人だから”
わがままを言うなんて見苦しい

 

 

 

 

 

”もう大人だから”
人前で泣いちゃいけない

 

 

 

 


あげればきりがないけど
はっきり言って 息苦しいんだよ

 

 

 

 

 

そんなこと誰が決めたの?
息苦しいんだよ

 

 

 

 

 

そうやって”我慢”ばかりしているから
ストレスがたまるんだよ
それがわからないから
”限界”なんて思ってしまうんだよ

 

 

 

 

 

人間は機械じゃない
”心”があるなら
息苦しい生き方はやめて
人間らしく生きようよ

 

 

 

 

 

--------------------おわり-----------------

 

 

 

 

久々に更新した気がしますが(笑)

 

人間って疲れますよね。

 

 本当、息苦しい。

詩「当たり前=幸せ」

 

多くの人にとっての「普通=当たり前」
それはわたしにとっては違った
それに気づいたのは高校生のとき

 

 

 

 

 

生きる上でのすべては
決して当たり前なんかじゃなくて

 

 

 

 

 

暮らす上でのすべてを
できて普通なんて思ったことなかった

 

 

 

 

 

多くの人が「普通にできること」
例えば仕事 恋愛 友達
すべて普通にはこなせなかったけど

 

 

 

 

 

そして 気付いた
「普通=当たり前」じゃなく

 

 

 

 

 

わたしにとっては
「普通=幸せ」
「当たり前=幸せ」
だったんだ…って

 

 

 

 

 

なにが普通で
なにが当たり前なのか
その基準も人によりけりだし
普通の基準なんて私にはよくわからないけど

 

 

 

 

 

当たり前なんて 絶対 思いたくない
そう誓った日から
私の毎日は キラキラ 輝いている

 

 

 

ーーーーーーーーおわりーーーーーーー

 

たとえば誰かに優しくされて

「こんなの普通だよ」って言われても

わたしには普通じゃなかった。

その「普通」は涙が出るほど嬉しかった。

当時の気持ちは 色褪せることなく

今も私の心を潤している